上手なパワポの作り方

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会社員や私のように学生は「パワーポイント」を使ってのプレゼンが当たり前のようにありますね。
実は、私も今、大学のある授業でパワポを使ったプレゼンがあり、その準備を今他の学生たちも必死にやっています。そこで、何人かのパワポを見ましたし、先日、先輩方のプレゼンもあり、今学期、多くの「学生が作るパワポ」を目にしてきました。
しかし、それらは中身がすっごくよくてもパワポ自体のデザイン性が惜しく、もったいないなぁと思う作品ばかりでした。

皆さんは、『プレゼンの最高峰』と呼ばれてるTEDをご覧になったことはありますか?
私は仕事やセミナーの関係で多くの方の前でプレゼンをしますし、また逆に先日はマイクロソフト社さんなど世界や国内で大企業のプレゼンも拝見してきました。

そこで今回は「惜しいパワポ」と「上手なパワポ」の違いについて簡潔に書きますね。

□惜しいパワポ(経験のない会社員や学生)の特徴

・言いたいことをとにかく文字にして書き詰める(文字ばかり)
・背景やデザインに工夫がない(背景が白黒だったりする)
・アニメーションや画面切り替えなどの基本的機能を一切使わない(効果的な使い方かどうかは今は別として)
・写真やデータグラフのない文字だけ(これだとパワポでなくてword)

〜一工夫で画期的に変わるパワポ〜
・一枚のスライドに文字を3行以上書かない
・内容にあった写真を背景で使う(素材はロイヤリティフリーのサイトに山ほどある)
・自分目線にしないために多くの人に感想を聞いて何度も微修正を行う
・場合によってはphotshopやIllustratorなども使う
・アニメーションや画面切り替えは必須アイテムとして使うべし

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