℃-ute POPとクラシックの融合

fullsizerender

11月20日に発売された℃-uteの「夢幻クライマックス」。昨日、カラオケに行った際に、この曲をたまたま耳にしとても驚きました。
なぜかというと、この曲はクラシックの曲が基調になっているんです。
まず最初の出だしはショパンのピアノ練習曲ハ短調作品10-12、いわゆる「革命のエチュード」の音から始まり、Aメロに来ると今度はベートーベンのピアノソナタ第14番嬰ハ短調作品27-2「月光」第3楽章のピアノ演奏になるんです。

正直皆さんからすれば「だからなんだよ」ということかも知れませんし、クラシックに興味ない方も多いかと思います。しかし、私は「既存のもの」と「既存のもの」をマッチングさせて新たな何かを作ることが、私のクリエイターとしてのミッションのひとつなので、この曲を聴いた時にはとても興奮しました。ことさら、ショパンの革命のエチュードもベートーベンの月光第3楽章もとても好きな曲で、iTunesで購入し、通学や大学でも聴いているぐらいなので、よりこの曲に親近感を覚えると同時に、普段表面上でしか興奮できない私が、久しぶりに感情的に興奮しました。

なので紹介しますね。

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